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牛乳にバストアップ効果があるって本当?検証した結果とは。。

読了までの目安時間:約 9分
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「牛乳を毎日飲んでたら胸が大きくなった」

という話を聞くけれど、これは本当なのでしょうか?

 

もし本当なら、こんなにカンタンでうれしいことはない!

でも、実際のところどうなのか気になりますよね。。

 

そこで、今回は牛乳のバストアップ効果について検証してみました!

 

 

世界の牛乳消費量とバストサイズ平均

まずはじめに検証したのは、

牛乳をたくさん飲んでいる人は実際バストが大きいのか?ということ。

 

そこで、下記の2つを調べてみました。

 

    • 世界の牛乳消費量
    • 世界の平均バストサイズ

 

では、早速みてみましょう!

世界の牛乳消費量

下記の図は、世界の牛乳消費量を色で表したものです。

 

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画像引用元:http://www.nyukyou.jp/update/20140220_7.html

 

濃い青色の国ほど消費量が多く

薄いグレー色になればなるほど消費量が少ない国を表しています。

 

たとえば、アメリカや北欧、ロシア、オーストラリアは消費量が多く

アフリカ、アジア諸国は消費量が少ない。

 

日本はどうかというと、濃いグレー。

 

アジア諸国の中では消費量が多い方だけど

世界的に見ると少ない部類に入るということがわかりますね。

世界のバストサイズ平均

次に、世界のバストサイズ平均をみてみましょう。

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こちらの地図では。。

 

赤    ⇒ Dカップより大きい

オレンジ ⇒ Dカップ

黄色   ⇒ Cカップ

青    ⇒ Bカップ

緑    ⇒ Aカップ

 

となります。

 

バストサイズがDカップ以上の国は、北欧とロシア。

次いで、Dカップカップの国がアメリカ。

 

そして、日本はAカップ。

世界的にみると、日本人のバストサイズは小さめなんですね。。

 

ちなみに。。

このデータを見て『えっ、本当に?!』

とあなたは思われたかもしれませんね。。

実はわたしも思いました^^;

 

これについて調べて見ると、

1990年頃までは確かに日本人はAカップが多かったんですが

2014年の時点では74.2%以上の人がなんとCカップ以上というデータが!

これならちょっと納得!ですよね^^

 

2つのデータを比較してみると。。

ここまで読んで、あなたはピンときているかもしれませんが、、そうなんです。

 

牛乳の消費量が多い国は、平均バストサイズが大きい

そして、牛乳消費量が少ない国は平均バストサイズが小さいんです。

 

牛乳を飲む量とバストサイズは関係性がある

ということが言えそうです。

 

では次に、牛乳の成分という側面から

バストアップ効果について検証してみたいと思います。

牛乳の成分とバストアップ効果について

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あなたは牛乳にはどんな成分が多く含まれているか知っていますか?

 

『カルシウム!』と即答されるかもしれませんが

実は、それだけじゃなくその他にも色々な栄養素が

バランスよく含まれているんです。

 

下記の表は、普通牛乳に含まれる栄養素です。

(普通牛乳・・牛乳パックの種類別名称に「牛乳」とあるもの)

 

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画像引用元:http://www.nyukyou.jp/cgi/dairy/index.cgi?rm=result_bk&bk_id=268

 

 

では、バストアップに効果のある成分は含まれているのでしょうか?

 

1つずつカンタンにみていきましょう。

たんぱく質

たんぱく質はカラダの約20%をも占めるほど

人間のカラダを作る上では大切な栄養素です。

 

そして、牛乳に含まれるたんぱく質は

カゼインと乳清(ホエー)と呼ばれる種類のものです。

 

どんなはたらきがあるのかというと

 

    • カルシウムの吸収を助ける
    • 免疫力をアップ
    • 神経の興奮をしずめる

 

などがあります。

 

残念ながら、牛乳のたんぱく質には

バストアップ効果はほとんどないと言えそうです。

脂質

牛乳に含まれる脂肪は、

短鎖・中鎖脂肪酸と呼ばれる種類のものです。

 

特徴は、カラダの中で燃焼されやすいということ。

なので、カラダに脂肪としてつきにくいんですね。

 

よく牛乳をたくさん飲んで、バストの脂肪を増やす

ということがいわれていますが、

牛乳に占める脂肪の割合は4%未満ということと

牛乳の脂肪の性質を考えると

それはちょっとむずかしそう。。と言えそうです。

炭水化物

牛乳の炭水化物の99.8%は乳糖で

腸内環境を整えるというはたらきがあります。

 

腸内環境が整えられることで

バストアップに必要な栄養素が吸収されやすくなる

という可能性はありますがバストアップ効果への

直接的な関係性は低いといえます。

ミネラル

牛乳に主に含まれるミネラルは、

 

    • ナトリウム
    • カリウム
    • カルシウム
    • リン
    • 亜鉛

 

です。

 

この中でバストアップと一番関係しているのが「亜鉛」。

 

亜鉛は、女性ホルモンの原料として必要不可欠な栄養素で

日本人は不足しやすい栄養素と言われています。

 

直接バストアップ効果があるわけではないですが

亜鉛不足を解消するために牛乳を飲むことは

効果的といえそうです。

ビタミン

牛乳に含まれるビタミンは

 

    • ビタミンA
    • ビタミンB群
    • ビタミンE
    • ビタミンK

 

です。

 

この中で一番バストと関係しているのが「ビタミンE」。

 

ビタミンEは、バストアップに直接関係していませんが

ホルモンバランスを整えるという効果が期待できます。

 

とはいえ、牛乳に含まれるビタミンEの量は少量なので

あまり高い効果は期待できないといえそうです。

牛乳の成分にバストアップ効果は期待できない?!

牛乳に含まれる成分を1つずつ検証してみましたが

直接バストにはたらきかけるものはありませんでした。

 

しかし、バストアップを助ける間接的に関係する成分はありました。

 

牛乳だけを飲んでバストアップすることは難しいかもしれませんが

バストアップしやすいカラダ作りをする上では

意味がある、といえそうです。

牛乳のバストアップ効果について|まとめ

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今回検証した内容をまとめてみると

下記の2つのことが分かりました。

 

それは。。

 

    • バストサイズと牛乳の消費量は関係している可能性がある
    • 牛乳の成分をみると、バストアップ効果の期待度は低い

 

ということです。

 

ここで言えることは、

牛乳のバストアップ効果は成分上は期待度が低いけれど

毎日飲むことで大きくなる可能性はあるということです。

 

また、牛乳を飲むことで

バストアップしやすいカラダ作りに役立つということです。

 

しかし、ひとつ気がかりとなるのが

『牛乳の消費量が多い国は乳がんの発症率も高い』

ということが言われていることです。

 

牛乳をたくさん飲む国の女性はバストサイズが大きいとはいえど

牛乳自体には直接バストアップ効果が期待できる成分は含まれていません。

 

ですので、乳がんになる可能性が少しでもあるのなら

牛乳以外のものでバストアップを目指すことをおすすめします。

 

 

 

牛乳と乳がんの関係について詳しくは、

今後別記事でご紹介したいと思いますので

ご興味のある方は、こちらもぜひチェックしてみてください。

 

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