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バストアップ成分|プラセンタとは?

読了までの目安時間:約 7分
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プラセンタとは?

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最近よくみかける『プラセンタ』配合の商品。

あなたもどこかで見かけたことがあるかもしれませんね^^

 

でもコレって一体何なのか?

 

プラセンタ(Placenta)は、

日本語では『胎盤』という意味です。

 

胎盤とは、おなかの中にいる赤ちゃんと

お母さんをつないでいる器官です。

赤ちゃんは胎盤を通して

お母さんから栄養をとっています。

 

そして、赤ちゃんが生まれるときに

赤ちゃんと一緒に胎盤は外に出てきます。

 

b105(画像引用元:wikipedia)

 

このプラセンタ(胎盤)から

有効成分を抽出したものを

プラセンタエキスとして

いろいろな製品に使われています。

プラセンタの成分

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プラセンタは赤ちゃんの栄養源となっているだけあって

たくさんの栄養素が含まれています。

 

プラセンタに含まれている成分(栄養素)

    • アミノ酸
    • タンパク質
    • 糖質
    • ビタミンB,C,D,E
    • 核酸
    • 活性ペプチド
    • 脂質、脂肪酸
    • ムコ多糖体(ヒアルロン酸など)
    • ミネラル
    • 酵素 約100種類

 

聞いたことがあるものから

「??」というものもあるかもしれませんが

こんなにもたくさんの栄養素が含まれているんです。

プラセンタの効果

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一般的にプラセンタをとることで期待できる効果は

下記のようなものがあげられます。

 

    • ホルモンバランスを整える
    • ターンオーバー(皮膚の生まれ変わりのサイクル)を促進する
    • 美白、保湿
    • 血行を促進する
    • 疲労回復
    • アレルギー症状の改善
    • 肝臓のはたらきを強くする
    • 育毛の促進 など

 

プラセンタは女性だけでなく

男性にとってもうれしい効果が期待できるんです♫

プラセンタをとる方法

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プラセンタというのが

大体どんなものか分かっていただいたところで

どうやってとることができるのか、気になりますよね^^

 

プラセンタ配合の商品は色々ありますが

大きく分けて4つの方法で摂ることができます。

 

    • 注射
    • サプリ
    • ドリンク
    • 化粧品(皮膚に塗る)

 

そして、上記にあげた製品には

ヒトの胎盤というより

他の動物の胎盤からとれたエキスが主に使用されています。

 

その動物とは、主に『豚・馬・羊』です。

 

ちなみに、動物以外には

植物の胎座からとったエキスを使った植物プラセンタ

というものもあります。

プラセンタの種類

サプリや化粧品などに配合されている

プラセンタの種類には、大きく分けて5種類あります。

 

プラセンタの種類

    • ヒトプラセンタ
    • 豚プラセンタ
    • 馬プラセンタ
    • 羊プラセンタ
    • 植物プラセンタ

 

ヒトプラセンタ

ヒトプラセンタは、

医療機関でのみ使用が認められていて

主に、自律神経のバランスを調節したり

肝臓病や生理・更年期障害を改善するために

使われています。

 

使用方法は、エキスを注射する方法です。

 

また、ヒトプラセンタを注射したことがある方は

献血ができません。

 

豚プラセンタ

市販のサプリや化粧品に配合されているプラセンタは

多くな豚のプラセンタエキスです。

 

 

豚は、年に約2.3回の分娩ができ

一回に生まれる赤ちゃんは10頭と多いので

胎盤をたくさん使えることから

安価なのがその理由です。

 

それに日本では、たくさんの豚が飼育されているので

手に入りやすいというのも理由の一つです。

 

馬プラセンタ

馬プラセンタのエキスは

サラブレッドからとれたものを使うのが一般的です。

 

ちなみにサラブレッドとは

競走用に改良された競走馬のことです。

 

 

サラブレッドのプラセンタって聞くと

イメージ的に効果高そうですよね^^

 

でも、馬プラセンタは豚とくらべて高級なのが特徴です。

 

馬は人間と似ていて

11ヶ月に1度しか出産できません。

 

さらに、1度の出産で1頭(まれに双子)しか産めない

また、飼育されている頭数が少ないことから

値段がちょっと高めなんです。

 

羊プラセンタ

羊のプラセンタは

中国では古くから不妊症の対策や

美容のための薬用の食品として使われてきました。

 

昔の人もプラセンタに栄養がたくさんあると

知っていたんですね^^

 

そして、中国だけでなく

アメリカやヨーロッパでもよく使われています。

しかし、日本では羊のプラセンタはあまり出回っていません。。

 

羊自体が日本にはあまりいないので

輸出に頼らないといけないから、という理由と

狂牛病問題(BSE)で羊のプラセンタの輸入に

制限がかかってしまったということが

日本ではあまり見かけない理由です。

 

植物性プラセンタ

『植物に胎盤?!』とあなたは思われたかもしれませんが

植物にも胎盤と同じような成分が含まれて「胎座(たいざ)」

と呼ばれるものがあります。

 

そして、胎座は英語でプラセンタ(Placenta)と呼ばれています。

 

具体的にどの部分かというと

たとえばピーマンの場合

種がついている白い部分(ヘタ近く)が胎座です。

 

トマトやかぼちゃなど

種がついているものにはほとんど胎座があります。

 

市販のサプリなどによく使われるのは

とうもろこし、アロエ、ライ麦などのプラセンタです。

 

動物性のプラセンタと比べると安全面が高いのですが

その反面、細胞を新しく作り出す成分が含まれていないので

若返り効果はあまり期待できません。

 

 

おまけ

 

『牛はどうなの?』と思われたかもしれませんが

BSE(狂牛病)の問題があってから

ほとんど使われなくなりました。

 

問題が起こる前までは、牛が主流だったんですけどね^^

 

 

 ⇒ プラセンタのバストアップ効果について

 

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