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バストアップの知識|プロラクチンとオキシトシンの違い

読了までの目安時間:約 4分
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バストアップに興味のある方の中で

 

プロラクチンとオキシトシンを知っている方は

かなりのバストアップ通です。

 

皆さん女性ホルモンや成長ホルモンの働きくらいまでは

バストアップのために知っておこうとされるんですが、

 

『プロラクチン・オキシトシン知ってますか?』

 

と聞くと。。

 

『なんですかそれ!?』

 

という回答がほとんど。

 

プロラクチンとオキシトシンのそれぞれの詳細は

別ページで解説しているのでそちらに譲るとして、

このページではプロラクチンとオキシトシンの

違いを詳しくお話していきますね♫

 

プロラクチンとオキシトシンの違い

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バストアップにおける効果の役割の違い

プロラクチンは思春期にはバスト内の乳腺を

発達させる役割をしていて、乳腺が発達することで、

乳腺の周りにつく脂肪が増えるという効果があります。

 

要はバスト内の脂肪が増えてバストアップできるという事。

 

これに対してオキシトシンは乳腺の発達には関わりがなく、

その代わりに分泌されると幸せを感じるストレスが減少する、

という効果があるホルモンです。

 

ストレスは女性ホルモンの分泌バランスを乱す要因です。

女性ホルモンバランスの崩れをオキシトシンによって

解消してやることによって、直接ではなく間接的に

バストアップ効果を期待することができます。

(女性ホルモンには乳腺を発達させて胸を大きくする効果があるからです)

妊娠時の2つのホルモンの役割の違い

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プロラクチンは思春期に活発に分泌されて、

バスト内の乳腺を発達させるというのは先ほど

お話したとおりなんですが、それ以外にも妊娠中に

乳腺を発達させる役割もあります。

 

乳腺を発達させることで赤ちゃんにあげる

お乳を作るのを助けるというのがプロラクチンの効果です。

 

これに対してオキシトシンはお乳を作るのには

関わりはありませんがお乳を乳首から外に出す際に

使われるホルモンとされています。

 

なのでプロラクチン同様にオキシトシンも

妊娠中〜授乳中に活発に分泌されるホルモンなのです。

分泌をコントロールしている部分が違う

プロラクチンは妊娠すると活発に分泌されるホルモンで

脳の下垂体の前葉という部分が分泌をコントロールしているホルモンです。

 

これに対してオキシトシンは妊娠時に活発に

分泌されるようになるホルモンという点では

プロラクチンと一緒なんですが、分泌をコントロールしている部分が

下垂体の後葉という部分となっています。

プロラクチンとオキシトシンを知ってバストアップに役立てましょう

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妊娠中に活発に分泌されるとお話した

プロラクチン・オキシトシン両ホルモンですが、

普段の生活でも分泌を促進することが可能です。

 

この2つのホルモンが分泌されるようになれば、

女性ホルモン・成長ホルモンプラスアルファでバストアップが

可能となるので、バストアップできる可能性が高まります。

 

プロラクチン・オキシトシンの分泌量をアップする方法については

別ページで詳しく解説していますので、

あわせて参考にしてみてください↓

 

関連ページ|プロラクチンとバストアップの関係|気持よくバストアップできるホルモン

関連ページ|オキシトシンとバストアップの関係|幸せホルモンでバストアップ!

 

 

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