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バストアップとプロラクチン|◎◎でプロラクチンは気持よく増えます♫

読了までの目安時間:約 7分
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プロラクチンはバストアップに関係があるホルモンですが

バストアップしている人の中でもあんまり知られていません。

 

妊娠や不妊治療をしたことのある女性なら

聞いたことがあるかもしれないホルモンの一種なんですが、

あんまり馴染みのない言葉ですよね。

 

このページでプロラクチンについて知っていきましょう♫

 

プロラクチンがバストに与える豊胸効果

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プロラクチンは思春期の時期に乳管(うえのイラスト参照)の

枝分かれを促進する効果があるホルモンです。

 

また妊娠中には乳腺葉(小葉が集まったものだとお考え下さい)を

発達させていく効果があるホルモンとしても知られています。

 

乳管と乳腺葉(小葉の集まり)、この2つを

まとめて乳腺という言葉で表現しています。

乳腺が発達するとバストが大きくなるんです

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乳腺は赤ちゃんにお乳をあげるために

女性にとってはなくてはならない器官です。

 

というのも乳腺の中で母乳が生み出されて

乳頭まで届くからこそ赤ちゃんはママの母乳を

飲めるんです。

 

赤ちゃんを育てるための重要器官なので、

厳重に守られていて、バストの9割と言われる

脂肪によって乳腺は守られています。

(残りの1割が乳腺です)

 

なので乳腺が発達して量が増えると、

身体は乳腺を守るために脂肪をさらに増やそうとします。

 

すると。。もうお分かりですね。

 

バスト内の脂肪が増える=バストアップが実現するというわけなんです。

プロラクチンのバストアップ以外の効果

プロラクチンはバストアップ効果がある

ホルモンだということはもうわかってもらえたと思います。

 

次にプロラクチンのバストアップ以外の効果を

見ていってみましょう。

 

①母乳を作る効果

 

プロラクチンには母乳の元となるラクトアルプミンやガゼイン、

グルコースなどを合成して赤ちゃんにあげる母乳を

作るのを促進する効果があります。

 

②妊娠を維持する効果

 

バストアップに関連の深い女性ホルモンの一種

プロゲステロンの分泌を促進して排卵を抑制する効果。

 

またプロゲステロンの分泌量が増えることで、

子宮の内側の膜を分厚くしてくれる効果があります。

 

③母性本能を高める

 

プロラクチンの分泌量が増えると、

自然と授乳したくなったりすると言われていて、

母性本能を高める効果があります。

プロラクチンを増やす方法は?

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プロラクチンを増やす方法はものすごく簡単。。。

なんですが一人ではできない方法です。

 

どんな方法かと言うと、

 

彼氏・旦那におっぱいを吸ってもらう

 

という方法なんです。

おっぱいが吸われると脳が錯覚してプロラクチンが分泌される

あなたの大切な人と大切な事をしている時(=セックスですね)、

おっぱいに対する愛撫がありますよね。

 

おっぱいを吸うという行為を男性がすると、

私たちの脳は

 

『赤ちゃんが母乳を飲みたがっている』

 

と錯覚するんです。

 

すると脳がプロラクチンの分泌量を増やしてくれます。

(脳の下垂体という所がこのように判断するということがわかっています)

 

結果、プロラクチンの効果でバストが大きくなるということが

期待できるようになります。

 

彼氏ができると胸が大きくなるという都市伝説があったりしますが、

きっとこのプロラクチンの効果が噂の元になっているんでしょうね♫

 

確かに男性がおっぱいを吸ってくると頭を撫でたくなる

気持ちが(わたしだけかもしれませんが)あったりするので、

この事は間違いがないように思えます。

プロラクチンの分泌量が高すぎるのは危険

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普通に彼氏と大切な時間(エッチ)を過ごしている位なら

まったく問題はないんですが、無理にプロラクチンを

たくさん分泌させすぎてしまうと、

 

高プロラクチン血症という病気になりますので注意が必要です

高プロラクチン血症とは?

高プロラクチン血症になると、

 

  • 生理が遅れるようになってしまったり、
  • 妊娠しにくい身体になってしまいます。
  • また妊娠していないのに母乳が出る場合もあります。

 

さきほどプロラクチンの効果で

排卵を抑制する効果を紹介しましたが、

まさにこれが妊娠しにくくなる効果の原因で、

 

プロラクチンは妊娠中に女性の身体を妊娠させないようにする

働きを持ったホルモンなので、妊娠していない時に

プロラクチンが分泌されすぎてしまうと(=高プロラクチンの状態)、

妊娠したくても妊娠できないということが起こってしまいます。

 

さらに前述の通りプロゲステロンという女性ホルモンが

過剰に分泌されすぎてしまうと生理の周期も

遅れたり早まったりするようになってしまいます。

(関連ページ|バストアップと生理と女性ホルモンの関係

 

また、前述のとおり、プロラクチンは母乳を作るために

必要なホルモンなので、高プロラクチン血症になると、

妊娠していないのに母乳が出るということも起こります。

プロラクチンはバストアップのサポート役程度に

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プロラクチンには

 

  • 乳腺を発達させることによるバストアップ効果があります
  • 母性本能を高める効果があります
  • 妊娠を維持する効果があります
  • 母乳を作り出す効果があります

 

ただし、プロラクチンを無理やり増やしてしまうと、

生理不順になったり、妊娠しにくい身体になってしまうので、

 

あくまでバストアップの補助程度にしておきましょう

 

彼氏との愛の営みでプロラクチンの分泌量を増やすくらいなら、

まったく問題はないでしょう。さらにバストアップ効果も期待できて

彼氏との距離も縮まって嬉しダブル効果が期待できますよ♫

 

 

 

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