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バストアップの知識|成長ホルモンを知ってバストアップ!

読了までの目安時間:約 6分
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バストアップ大学へようこそ

 

 

 

 

このページではバストアップに重要な役割を果たす

成長ホルモンについて詳しくご紹介しています。

成長ホルモンがでるのは子供だけじゃないの?

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成長ホルモンは名前の通り、

身体の成長を支える重要なホルモンです。

 

なので、

 

『成長期の子供にしか出ないんじゃないの?』

 

と思っている方が多いんですが、

これは間違い。

 

大人になっても成長ホルモンはでているんですよ♫

 

このページで成長ホルモンについて詳しくなって

バストアップに役立ててください。

成長ホルモンとはいったいなに?

成長ホルモンはペプチドホルモンという種類のホルモンで、

アミノ酸によって構成されているホルモンです。

ちなみに糖尿病の人なら聞いたことのあるインシュリンも

ペプチドホルモンの一種だったりするんですよ。

 

自律神経や女性ホルモンの分泌をコントロールしている視床下部や、

消化管・下垂体・膵臓で成長ホルモンはつくりだされて言います。

成長ホルモンの効果・役割とは?

子供にとっての成長ホルモンは、

身体が成長するためになくてはならない存在です。

 

  • 骨に作用して骨を成長(長く)させて身長を伸ばす効果
  • タンパク質を生成して筋肉を大きくする効果
  • 脂肪をエネルギーに変える効果

 

があります。

女の子のバストが大きくなるのも成長ホルモンのおかげ♫

女の子の場合は成長期*の頃に、ラクトゲン受容体と呼ばれる

成長ホルモンのレセプター(受け皿)が、バストの中の

乳腺と呼ばれる部分にできます。 *12〜18歳

 

     <乳腺とバストの関係>

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成長ホルモンがラクトゲン受容体という受け皿に届くことで、

バストが反応を起こしてバストが身体と同様に成長していくという

ことがわかっています。

子供の時に胸が大きくならない原因1|ラクトゲン受容体

ちなみにこのラクトゲン受容体。。

 

子供の時にある程度は体内で分泌されるはずなのですが、

人によってどれくらいの量がでるのかは様々。

 

なのでA子ちゃんはバストが大きい。

B子ちゃんはいつまでたっても子供みたいな胸。。

 

という事が起こってしまいます。

子供の時に胸が大きくならない原因2|成長ホルモン

さらに成長ホルモンの分泌量にも個人差があります。

 

この分泌量の個人差が原因で:

 

ある子どもさんの胸はすくすく大きくなっているのに、

ある子どもさんの胸が小さいまんまという

不公平なことが起こります。

大人になってからも成長ホルモンは分泌されます

大人になるともう成長しないので成長ホルモンは

出ないのかというとそんなことは全くありません。

 

大人の身体にも成長ホルモンは必要で

主に:

 

身体を修復するメンテナンス屋さんの役割をしています

 

具体的には、傷ついた細胞・弱った細胞が

成長ホルモンの効果で修復されていくことで:

 

  • 疲労の回復
  • 怪我の修復
  • 髪の毛を成長させる

 

という風に健康が維持されていくわけです。

成長ホルモンにはバストや身体の肌を美肌に保つ効果もあり!

成長ホルモンには肌の保水力を高める効果があることが

近年の研究でわかっています。

 

子供の身体がピチピチぷにゅぷにゅと水分たっぷりで

触っていても羨ましくなるくらい気持ち良いのには

成長ホルモンの保水潤い効果が関係しています。

成長ホルモンの分泌量の変化をグラフで確認

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引用元|ghw.pfizer.co.jp

 

グラフの線に幅があるのはここまで話してきた

分泌量の個人差だと考えてください。

 

成長ホルモンは思春期に分泌のピークを迎えて

その後25歳ごろを機にいっきに分泌量が減る傾向にあります。

 

25歳ごろから肌の調子が悪くなるというのも

成長ホルモンの分泌量が減って肌にキープされる

水分量が減るからだということがこのことから分かります。

成長ホルモンとラクトゲン受容体を増やしてバストアップしましょう!

ここまで読んでいただいて成長ホルモンがバストアップや

美肌だけでなく身体にとってとっても

重要だということがわかって頂けましたか?

 

あともう一つ重要なことは

 

『成長ホルモンは大人になっても分泌されている』

 

この事をもう一度よく覚えておいてくださいね♫

 

じゃあ次はいよいよ成長ホルモンとラクトゲン受容体の

分泌量を増やしてバストアップしていきましょう。

 

ここまでで基本的な知識は充分。

 

あとは実践あるのみです!

 

関連ページ1|バストアップのために成長ホルモンを増やす方法

関連ページ2|バストアップのためにラクトゲン受容体を増やす方法はあるの?

 

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