バストアップ

バストアップ大学|バストアップの全てがわかる総合情報サイト

バストアップに必要な全ての知識をあつめました。無料でできるバストアップ方法から、気になるあのバストアップグッズの効果まで、あなたの胸を喜ばせてあなたが幸せになる情報を配信しています。

バストアップの知識|女性ホルモン剤とバストアップ効果【危険】

読了までの目安時間:約 10分
b47

 

 

 

バストアップの総合情報サイト、

バストアップ大学にようこそ♫

 

 

 

このページではバストアップと女性ホルモン剤について

詳しくお話しています。

重要!女性ホルモン剤のバストアップ目的の利用はオススメしません

当サイトはあなたの健康を保ったまま、

幸せにバストアップしていただくことを目的に

運営されています。

 

女性ホルモン剤はお薬であり、医師への相談なく

利用してしまうとあなたの健康に害を与える可能性が高いと

当サイトでは考えています。

 

このため、当サイトでは女性ホルモン剤の

バストアップを目的とした個人利用はオススメしていません。

 

このことを踏まえたうえでここから詳細をお話していきます。

女性ホルモン剤の種類

女性ホルモン剤には

 

    • 飲み薬

    • 貼り薬

    • 塗り薬

 

の3種類があります。

市販のホルモン剤

以下のホルモン剤が医師の処方箋なしで

購入が可能となっています。

 

  • メプレート (錠剤・黄体ホルモンを補う)
  • リノラル  (錠剤・卵胞ホルモンを補う)
  • クロミドジェネリック (錠剤・性腺刺激ホルモンを増量させ排卵を促す)
  • プレマリン (錠剤・卵胞ホルモンを補う)
  • フェミロン(錠剤・卵胞ホルモンと黄体ホルモン両方を活性化)

 

ただしこれらは全て海外からの輸入品で、

本来は医師の相談のうえに処方されるべき

お薬となっています。

 

もしあなたがこれらのお薬を購入した場合は、

念のため医師に相談されることをオススメします。

女性ホルモン剤の主な用途

女性ホルモン剤は主に更年期障害と呼ばれる

女性特有の疾患を緩和する目的で使用されています。

(注|他に不妊治療でも使用されています)

更年期障害の症状と原因

更年期障害になると以下のような症状があらわれてきます。

 

 

<初期症状>

  • 自律神経失調症
  • 動悸・息切れ
  • 汗をかく
  • 冷え性
  • ほてり・のぼせ
  • 生理不順
  • 生理周期が短くなったり長くなる
  • 不正出血
  • 精神不安定
  • いらだち
  • 鬱症状
  • 寝れない
  • めまいがする
  • やる気が起きない
  • 集中できない

 

<中〜後期 症状>

  • 肌状態の悪化
  • しみ
  • たるみ
  • しわ
  • おしっこに行く回数が増える
  • 残尿
  • 膣炎(細菌による)
  • 尿漏れ
  • かたこり
  • 腰痛
  • 疲労感
  • 関節の痛み
  • 高血圧

 

これらがなぜ起こるのかというと、

女性ホルモンの一種エストロゲンの分泌量が

40代中盤ごろから極端に減り始めることが原因となっています。

 

・エストロゲンと更年期障害の関係

u33

引用元|ameblo.jp

 

こちらのグラフを見ても、特にエストロゲンの分泌量が減る

45歳から55歳までの間に更年期障害のほとんどの

症状が一気にあらわれてくるのがわかりますね。

女性ホルモン剤の効果でエストロゲンの分泌減少量を補う

うえでお話したような更年期症状を抑えるために

女性ホルモン剤を利用してエストロゲンの体内量を

保つという考え方が女性ホルモン剤の利用の中心となっています。

よくある誤解|ホルモン剤と女性ホルモン剤

似たような名前でホルモン剤というものがあるのですが、

これは真逆の効果を狙ったものです。

 

乳がんが発生した細胞内のエストロゲンレセプターと

エストロゲンの結びつきを阻止してガンが悪化するのを

防ぐことが主要な目的となっています。

 

ちなみにエストロゲンレセプターはバストに存在していて、

エストロゲンを受け止める受け皿のことです。

 

エストロゲンが卵巣で生まれバストに届いた後

エストロゲンレセプターと結びついて

はじめてエストロゲンはその作用を発揮するんです。

 

たまに女性ホルモン剤とホルモン剤の意味がごちゃごちゃに

なってしまっている文章を見かけますので注意しましょう。

バストアップに女性ホルモン剤は効果的?

正直な意見をいえば

 

バストアップ効果が無いわけではありません。

 

u31

 

なぜかというとエストロゲンにはバスト内の乳腺を

増殖させる効果があるからです。

 

乳腺が増えると、身体は乳腺の周りに脂肪を

吸着させて保護しようとしますので、

バスト内に脂肪が増えてバストアップできる効果が

期待できます。

 

『じゃあ女性ホルモン剤は使った方がいいじゃない!』

 

という意見もあるかもしれませんが、

女性ホルモン剤は西洋医学で作られた化学的なお薬です。

お薬には必ず副作用があり、バストアップはできても

副作用であなたが身体を壊してしまう可能性があります。

 

なのでやはり当サイトでは女性ホルモン剤はオススメできないんです。

女性ホルモン剤の副作用・危険性

e103

ガンの可能性を高める。

もともと女性ホルモン剤は欧米諸国で

利用されていたお薬です。

 

そこから日本でも利用されるようになったわけですが、

アメリカの研究機関の発表によると:

 

長くホルモン剤を使うと発ガンする可能性がある

 

という研究結果がでています。

 

更年期障害の緩和のために一時的に使用するというのであれば、

そこまでリスクはないとの話ですが、バストアップ目的で

集中的に女性ホルモン剤を利用してしまうのは話が別です。

 

 

ガンになる危険をおかしてまで

バストアップするのはやめましょう。

 

 

もっと良いバストアップ方法を当サイトが

ご紹介していますので、そちらを参考にしていただいた方が

あなたの健康を考えても・当サイトの方針(健康的にバストアップ)を

考えても良い結果を生むと思います。

 

ちなみに過去にガンを患っていた方は

女性ホルモン剤を使えないという規制もあるようですので、

やはり女性ホルモン剤はガンの可能性を高めると考えた方が良いでしょう。

女性ホルモン剤による副作用

また女性ホルモン剤を使用したことで副作用がでたという

報告もあり、ただバストアップしたいからと

安易に選ぶのは危険だということが言えます。

 

女性ホルモン剤を使用することで起こりえる

副作用の代表的なものをまとめておきましたので、

あわせて参考にしてみてください↓

 

女性ホルモン剤の副作用まとめ

  • 発疹
  • 肩こり
  • 食欲減退
  • 頭痛
  • 嘔吐感
  • 熱がでる
  • 汗がでる
  • むくみ(顔)
  • 倦怠感
  • 生理不順
  • 不正出血
  • のぼせ

*これらはあくまで主要なものであり、全てではありません。

 詳細は医療機関にお問い合わせください。

女性ホルモン剤でバストアップはやめてください

あります。三か月ほどですが…。

でも、はっきり言ってやめた方がいいです。
生理不順になってひどい目に遭いました。

 

こちらはYahoo知恵袋に投稿された

女性ホルモン剤を使用したことがある人の感想です。

 

ひどい目に遭いましたと書かれている通り、

副作用で苦しい目にあわれたようですね。

 

あなたには同じような思いはして欲しくはありません。

 

なのでバストアップ目的で安易に女性ホルモン剤に

手を出すのはやめておきましょう。

女性ホルモン剤は天然成分でできたサプリではなく

化学的なお薬です。

 

お薬には副作用があるのは当然のことです。

 

副作用に苦しんだり・ガンになる危険をおかしたりまでして

バストアップしようとするのは決してオススメできる

バストアップ方法ではありません。

 

女性ホルモン剤を使うよりは、女性ホルモンの代わりになる

天然植物由来の女性ホルモンを利用したサプリメントを利用した方が

体への負担も少なくてオススメです。

 

オススメバストアップサプリ・ピンキープラス

 

このサプリは月々3千円程度で継続しやすいのに、

バストアップ効果実感率が94%、さらに副作用の可能性が

他のバストアップサプリにくらべて低い、当サイトオススメの

バストアップサプリメントです。

 

当大学を利用して健康的にバストアップしていただければ幸いです。

 

タグ : 

バストの知識 バストアップとホルモン バストアップのNG集   コメント:1

この記事に関連する記事一覧

コメント1件

  1. 恭子 より:

    私は、40代後半女性ですが、低用量ピルを処方して欲しかったのに処方されたのは、ホルモン剤のプレマリン&デュファストンでした❗一緒に飲んでも良いのか気になりますね❤

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る
FX