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バストアップの知識|プロゲステロンの豊胸効果

読了までの目安時間:約 13分
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バストアップしたいすべての女性のための

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こちらのページでは女性ホルモンの一種プロゲステロンと

そのバストアップ効果についてお話しています。

女性ホルモンの一種プロゲステロンとは?

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バストアップを目指している女性なら知っておいてほしい

女性ホルモンの知識、今日はその中でも

 

プロゲステロンという女性ホルモンについて詳しくお話していきます。

 

プロゲステロンって言葉を聞くとなんだか

こむずかしそうですよね。

 

このページではできるだけ簡単な言葉でわかりやすく、

さらにバストアップに役立てるための知識として、

プロゲステロンについてお話していきますので、

ぜひここから先を読んでみてくださいね♫

 

というわけでまずはプロゲステロンって何?

 

という点から話をはじめていきましょう。

卵巣で生まれる女性ホルモンがプロゲステロン

プロゲステロンは私たちの卵巣で作られる

女性ホルモンの一種です。

 

女性ホルモンは2種類あってプロゲステロンとエストロゲンという

名前がついているんですが、そのうちの一つがプロゲステロンなわけです。

 

もともと英語のProgesteroneをカタカナ英語に

直しただけのもので、日本語でいうと黄体ホルモンという

名前がついているんですよ。

プロゲステロンと生理の関係

プロゲステロンは前述のエストロゲンと互いに助け合いながら

月に一度やってくる生理をコントロールする役目をしています。

 

プロゲステロンとエストロゲン、この2つの女性ホルモンの

分泌量は排卵を前後してそれぞれピークになるタイミングが

分かれています。

 

  • エストロゲンは排卵前に分泌量が増えます
  • プロゲステロンは排卵後に分泌量が増えます

 

図にしてみると以下のようになります↓

 

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引用元|http://www.kobayashi.co.jp/brand/inochinohaha/white/white_genin.html

 

生理については。。このページでお話してしまうと、

話がややこしくなってわかりにくくなると思うので、

また別の機会にお話させて頂きます。

 

まずはこのまま一緒にプロゲステロンについて詳しくなっていきましょう。

 

ここからはいよいよ私たちの興味の核心、

 

プロゲステロンのバストアップ効果についてお話していきます

プロゲステロンのバストアップ効果

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というわけでいよいよプロゲステロンと

バストアップ効果についてお話していきます。

 

プロゲステロンにはバストアップにとって良い

2つの効果があることがわかっています。

 

  • バストのハリをアップさせる効果
  • 乳腺を発達させる効果

プロゲステロンが増えるとバストのハリがアップする

バストのハリがアップする効果がプロゲステロンにある、

と言われて「はいそうですか」とはなかなか思えないもの。

(疑り深いワタシだけかもしれませんが。。)

 

『なんでプロゲステロンにバストのハリをアップさせる効果があるのよ?』

 

と理由が知りたくなっちゃいます。

 

これについては理由というより、私たち女性ならだれでも経験する

生理を例にとるとすごく納得できます。

 

さきほど紹介した生理と女性ホルモンの関係がのった表を

もう一度見てみてください。特にプロゲステロンの部分です。

 

。。。見て頂けましたか?(ありがとうございます♫)

 

プロゲステロンの分泌量が増えるのは生理前というのが

表から見て取れたと思います。

 

で、生理前の私たちの身体の変化を思い出してみましょう。

あなたが今生理前なら自分のバストを触ってみてください。

 

バストにハリが出ていませんか?

 

出ていますよね♫

 

そのハリの理由が今回お話している

プロゲステロンなんです。

 

そして、このハリの元になっているのが

次にお話する乳腺の発達です。

乳腺の発達=バストのハリアップ+バストアップ

乳腺が発達するということは、

私たちのバストの中にある乳腺が

大きくなるということです↓

 

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引用元|http://machida-city-hospital-tokyo.jp/knowledge/mammary-surgery.html

 

うえのイラストの絵をぶどうに例えるなら、

ぶどうの実がプロゲステロンの刺激によって、

発達して大きくなっていくということです。

 

するとバストの中身が膨れ上がっていく

つまりはハリが出るという効果が実感できるわけです。

 

さらに、乳腺は私たちが赤ちゃんにあげる

大切なミルクを作る部分なので、

プロゲステロンの作用で発達した乳腺を守るために

身体は脂肪をバストに蓄えていきます。

 

結果、

 

バスト内の脂肪が増えてバストアップする

 

という効果も実感できちゃうわけなんです。

 

少し個人的な恥ずかしい話ですが、私の昔の彼氏は

生理になるといつもバストを触ってきました。

理由を聞くと普段よりハリがあって大きいからだったそうです。

 

この私の例を見てもやっぱり生理中は

バストのハリがアップする+バストが大きくなるというのは

正しいですね。

 

あなたもきっと同じことを経験していると思います。

(彼氏の話はもちろん除いてくださいね 恥)

 プロゲステロンのバストアップ以外の効果

バストアップ効果がある女性ホルモン、プロゲステロンですが、

効果はバストアップだけではありません。

 

プロゲステロンは妊娠のための女性ホルモンと

言っても良いくらい妊娠に重要な役割を果たしてくれています。

 

  • 基礎体温をあげる効果
  • 妊娠を助ける効果
  • 妊娠後、身体が妊娠した状態をキープする効果
  • 授乳のために身体を準備する効果

 

がそれらの効果になります。

 

基礎体温をあげると精子が着床しやすくなり、

妊娠を促進する効果が期待できます。

 

さらに妊娠後はプロゲステロンの分泌量が増えて

乳腺を発達させてくれるのでバストが大きくなり、

赤ちゃんに母乳をあげることができるようになるんです。

プロゲステロンはどうやったら増えるの?

『じゃあ、プロゲステロンはコントロールできないってこと?』

『妊娠しなきゃバストアップしないんだったら意味ない。。。』

 

たまにこういった話をされる方がいますが、

大丈夫です。

 

プロゲステロンの分泌量はある程度

コントロールすることが可能だからです。

 

そしてうまくコントロールすることができれば、

バストの乳腺の発達が今以上に促されて、

バストアップ効果が期待できるようになるんです。

大事なのはホルモンバランスを整えること

プロゲステロンをたくさん分泌させようとするのは

バストアップにとってNGです。

 

私たちがバストアップのために意識すべきなのは↓

 

女性ホルモンのバランスを整える

 

という考え方です。

 

なぜかというと、女性ホルモンには2種類あると

このページの冒頭でお話しましたよね?

 

プロゲステロンとエストロゲンです。

 

この2つの女性ホルモンが助けあって、

バストが大きくなっていきます。

 

どういうことかというと↓

 

乳腺は:

  1. エストロゲンによって増殖して、
  2. プロゲステロンによって発達します。

 

バレーで言うならエストロゲンちゃんはトスをしてくれる人、

プロゲステロンちゃんはバストアップに向けてアタックする人です。

 

乳腺が増殖して、さらにそこから発達するからこそ、

バストが大きくなる効果が得られます。

 

どちらがかけてもバストアップは成り立ちません。

 

エストロゲンの効果によって乳腺が増殖していない

状態でプロゲステロンの分泌だけを増やしてみても、

感じられるバストアップ効果はハリがアップするくらいでしょう。

 

しっかりとバストアップしていきたいのなら、

女性ホルモンのバランスを整えるということを

大切にしましょう。

 

女性ホルモンのバランスを整えるということは、

女性ホルモンの分泌量を正常にコントロールするということです。

無理やりプロゲステロンを増やすと生理不順の可能性も

女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと、

生理不順が起こってしまう可能性があります。

 

プロゲステロンとエストロゲン、

どちらかの分泌量が過剰に増えると

体内バランスが崩れてしまうんです。

 

なのでさきほどの話の続きになりますが、

女性ホルモンのバランスを意識しましょう。

プロゲステロンを増やすためには:

もしあなたが自分の身体をチェックしてプロゲステロンが足りていないという場合は

(関連ページ:バストアップのための女性ホルモン分泌量セルフチェック方法)

 

生活習慣(ストレス・睡眠・生活)

 

をまずは見なおしてみましょう

 

ストレス・睡眠・生活はすべて自律神経という

私たちの脳の視床下部(場所を覚える必要はありません)で

コントロールされている神経に影響をあたえる要素です。

 

そして、女性ホルモンの分泌も自律神経と

同じ視床下部でコントロールされているんです。

 

女性ホルモンのバランスが崩れると自律神経が乱れる。

自立神経が乱れると女性ホルモンのバランスが乱れる。

 

という関係にあるのが、自律神経と女性ホルモンです。

 

ストレスを感じる生活を長く続けていたり、

睡眠が一日数時間だったり、

規則正しくない生活(例えば昼夜逆転など)、

 

を続けていると、自律神経のバランスが崩れてしまうと同時に

女性ホルモンのバランスが崩れて、

乳腺に女性ホルモンがうまく届かず、

バストダウンしてしまう可能性もあります。

 

生活習慣を見直すだけで女性ホルモンの分泌量を

正常にして、バストアップできるのなら、

それが一番健康にもよくバストにも良いですね。

 

関連ページ|バストアップのためにマカでホルモンバランスを改善

女性ホルモンの分泌量を増やす

ここまでプロゲステロンのお話、

女性ホルモンバランスについてのお話を続けてきました。

 

繰り返しお話していますが:

 

大切なことは女性ホルモンのバランスを整えることです。

 

そのために生活習慣が見直しが重要なわけですが、

バストアップをするために重要になってくるもう一つの

考え方が:

 

女性ホルモンの分泌量を増やすという考え方です

 

あくまで女性ホルモンのバランスを整えつつ、

ということが大前提になりますが、

今はサプリなどで女性ホルモンのバランスを

整えながら、分泌量を増やすことも可能になっています↓

さらにバストアップに良い習慣

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バストアップのために女性ホルモンバランスを保ちつつ、

さらに女性ホルモンの分泌量を増やす効果が期待できる

サプリメントが販売されていますので、

バストアップのサポートとして利用してみると良いですよ。

 

関連ページ|バストアップとサプリメント

 

バストアップサプリの中にはエストロゲンとプロゲステロンを

バランスよく増やしてくれる効果が期待できるサプリメントがありますので、

バストアップのサポートとして取り入れてみましょう。

 

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