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年齢と乳首の色の変化|加齢で乳首はこう変わる

読了までの目安時間:約 9分
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年齢とともに感じる身体の変化ってありますよね。

 

    • お肌の潤いが若いころにくらべて失われてきた。。
    • すぐ疲れるようになってきた。。

 

というのは誰もが経験する身体の変化です。

 

そしてそんな変化の裏で隠れて変化していくのが

 

乳首乳輪の変化なんです

 

こちらのページでは乳首乳輪と加齢との関係を詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

乳首と乳輪と加齢による変化

ではここから生まれてから老齢になるまでの乳首と乳輪の色の変化を一緒に見ていってみましょう。

 

一般的に乳首と乳輪の色は以下のような流れで変化していくと言われています。

 

    • 生まれたて|乳首乳輪の色が薄い
    • 成長期前まで|乳首乳輪の色は赤ちゃんの時より濃くなるがまだ薄い
    • 思春期|色がだんだんと濃くなっていく時期

    • 成人期|色が基本的には安定する時期
    • 妊娠授乳期|一気に色が濃くなる

    • 授乳後|色は成人期程度に戻るのが通常
    • 更年期を迎えるにつれて徐々に色が薄くなっていく

なぜ乳首と乳輪の色が変化するの?答えはメラニンと女性ホルモン

ここまでの話を聞いて

 

『なんで乳首と乳輪の色って変化するの?赤ちゃんのままがよかったな。。』

 

と思われたかもしれません。

 

なぜ乳首と乳輪の色が年齢とともに変化していくかというと、

 

そこには女性ホルモンとメラニンの体内量が関わってきます。

 

メラニンって聞くと夏の紫外線を浴びすぎると身体を黒くさせてシミを作る悪いものというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはないんです。

 

実は紫外線が肌を傷つけるのを防ぐために体内で生成される人間にとってはなくてはならないものなんですよ。例えば日差しの強いアフリカの方で黒人の人が多いのも同様の理由からだったりするんです。

 

そして、、、

 

メラニンは女性ホルモンの分泌量によって体内量が変わる

 

ということがわかっているんです。

 

そして

女性ホルモンが増えるとメラニンが増えて乳首が黒くなる

ということが言えちゃうんです。

 

デリケートな部分に黒ずみが起こるのも、プロゲステロンとエストロゲンという女性ホルモンの増加によりメラニン色素が増えるのが原因です。

引用元|http://www.skincare-univ.com/

 

こちらの表を見てみてください↓

 

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引用元|www.zakuroya.com

 

生まれてから思春期まではかなり体内の女性ホルモン値が低い状態になっているのがわかると思うんですが、思春期になると急な右肩あがりで女性ホルモンが増えて30歳を過ぎ、更年期を迎えるまで高い数値が保たれているのがわかりますよね。

 

このグラフの上下変化と乳首の色が濃くなる薄くなるという変化は、女性ホルモンがメラニンを増やすという性質を持っている以上、連動してしまいます。

 

赤ちゃんの写真を見てみると↓

 

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乳首と乳輪の色ってかなり薄いですよね。

 

これを上のグラフと照らし合わせると、体内の女性ホルモン量が同じくらいになる60歳以降の円熟期には生まれたてのころの乳首乳輪の色に戻っている可能性が高いということが言えます。

例外|乳首と乳輪が急に黒くなる妊娠期

一つ例外があって乳首と乳輪は妊娠すると成人して安定していた色から急に濃くなります。

 

これにも女性ホルモンが関わっていて妊娠すると体内で妊娠の準備をするために女性ホルモンを急激に増やすからなんです↓

 

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このグラフを見てもらっても一目りょう然、上の人生全体の女性ホルモンの分泌量のグラフとは全く別に急激に体内の女性ホルモン量が増えていくのがわかりますね。

 

そして何度もお話してきた通り、女性ホルモンが急激に増えるということは

 

乳首乳輪の色が急激に増えるということなんです

妊娠すると乳首乳輪の色が濃くなる理由

赤ちゃんって生まれて目が見えるようになるまで少し時間がかかりますよね。そして目が見えるようになっても最初は視力が弱くぼんやりとしか世界を見ることができません。

 

だからこそ女性は妊娠と同時に授乳が終わるころまで女性ホルモンの分泌量を高く保って、乳首と乳輪の色を濃くしておき、赤ちゃんが乳首を見つけやすくして、母乳を飲みやすくするようにしているんです。

 

これって人間の神秘とも言えるような仕組みですよね。

 

そして安心してください↓

乳首乳輪の色は授乳後、妊娠前程度に戻ります

乳首乳輪は妊娠と同時に一気に黒くはなりますが、授乳が終わるとたいていの場合、授乳前の色に戻ると言われています(女性ホルモンの体内量減少が理由です)

 

なかには乳首と乳輪が妊娠前の色に戻らないという場合もあるにはありますが、通常は元どおりになると思っておいて良いです。

 

もしあなたが授乳後で、乳首と乳輪の色で悩んでいるなら、当サイトで乳首と乳輪をピンク色にする方法を配信していますのでそちらを参考にしてみてくださいね(すみませんちょっと広告でした)

生理前になると乳首の色が黒くなることもある

また妊娠と関連の深い身体の変化、生理でも乳首と乳輪の色が変化することもあります。

 

<ヤフー知恵袋 乳首の色と生理についての質問>

 

質問

 

生理前の乳首の色

生理前に乳首の色が濃くなったりする事ってありますか?

普段生理前に乳首の色など気にしたことがなかったのですが、
昨日お風呂で鏡に映った胸をみていつもより濃くて少しショックを受けました…

 

結論

 

生理4日目ですが、色戻りました!

引用元|http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13107280273

 

こちらもこれまでの話と同じく女性ホルモンの体内量変化が関わっていると考えられます。

 

生理の周期によって体内の女性ホルモン量は常に変化し続けているので、生理前は乳首の色が黒ずみやすいということなのでしょう↓

 

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ただ結論にも出ているように生理に入ってからしばらく経つと色も元通りに落ち着いてきますので、あなたが生理前に乳首の色が黒ずんでいるのを発見したとしても、落ち着いて経過を見てみてください。

 

今もしあなたが乳首の色で悩んでいるなら

当サイトで紹介してご好評いただいている乳首をピンク色にするクリームがあります。

 

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こちら↑のビフォーアフター画像のように実際に効果が画像で示されていて、試す価値があるクリームなので、いちどチェックしてみてください↓

 

乳首の色がピンク色になる効果95%のクリーム

 

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