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バストの知識|大胸筋とは?

読了までの目安時間:約 6分
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あなたは、大胸筋って何かご存知ですか?

実は、バストアップのためには

とっても重要な筋肉なんです。

 

今回は、具体的に大胸筋がどんな筋肉なのか

をご紹介したいと思います^o^

 

 

大胸筋とは?

大胸筋の場所

大胸筋とは、バストの下にある扇型をした筋肉です。

 

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上腕骨・鎖骨・助骨とつながっていて、

それぞれつながっている部分によって分かれています。

 

上腕骨〜鎖骨 → 上部走行線維

胸骨〜上腕骨 → 中部走行線維

腹筋〜上腕骨 → 下部走行線維

 

大胸筋のはたらき

大胸筋は、上腕を押し出す動作をするときに使う筋肉で、

腕を広げると伸びて、腕を閉じたときに縮みます。

 

そして、バストの重量を支えたり、

助骨を持ち上げることで呼吸のはたらきも助けています。

 

大胸筋のはたらきとバストの関係

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バストの位置を上げて大きくみせてくれる

大胸筋をきたえるとバストアップできるとよく言われていますが、

実は、バスト自体を大きくすることはできません。

 

バストは90%の脂肪と10%の乳腺でできていますので

バストのサイズを大きくしようと思うと脂肪が必要になります。

 

しかし、バストを大きくすることはできなくても

バストを大きくみせることは可能です。

 

大胸筋はバストを支えてくれる筋肉ですから

適度に筋力をつけることで

バストの位置が上に上がり

バスト上部にお肉が寄せられることで

バストにハリがでて、形がキレイになります。

 

そうなることで、結果的に

見た目はバストアップしたように見えるのです。

 

代謝をアップさせて女性ホルモンを活性化

大胸筋は筋肉の中でも大きな大筋群と呼ばれる筋肉で

鍛えることで全身の代謝がアップするといわれています。

 

血流がよくなることで

バストに必要な栄養や酸素、

また、バストアップに不可欠な

女性ホルモンの活性化にもつながってきますので

代謝アップのためにも大胸筋を鍛えることは有効なのです。

 

大胸筋を鍛える方法

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バストのハリを保って、垂れ胸を予防するためには

大胸筋を適度に鍛えて筋力をつけておく必要があります。

 

本格的にきたえるなら、

器具をつかったベンチプレスやチェストプレスなどがありますが、

そこまでやっちゃうと、今度はバストの脂肪を燃焼してしまって

逆効果になってしまう可能性が。。

 

ですので、適度に鍛えるということが

バストサイズを守るためには重要です。

 

どんなトレーニングが適度かというと、

 

  • 合掌のポーズ(パームプレス)
  • 腕立て(プッシュアップ)

 

がおすすめです。

 

このエクササイズは、筋肉への負荷それほど大きくないので

やりすぎてたらどうしよう。。

と不安になる必要もないんですよ^^

 

もしどうしても不安。。

という場合は、下記の回数を目安に行ってみてください。

 

パームプレス  → 1回10秒を5セット

プッシュアップ → 10〜20セット

 

 

大胸筋を鍛えるときのポイント

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大胸筋を鍛えるときは、

下記の2つのポイントが重要です。

 

1)大胸筋を意識する

2)毎日つづける

 

大胸筋を意識する

 

筋肉は、意識することでより刺激がつたわり

トレーニングの効果が出やすいといわれているので

筋トレを行うときは大胸筋を意識するようにしましょう。

 

とはいっても、最初はどの部分かわかりにくいと思いますので

バストの少し上あたりを意識してみてください。

 

注意したいのは、

大胸筋を意識しないでトレーニングを行うと

他の筋肉にきいてしまうことがあるということです。

 

効果的に大胸筋を鍛えるためにも

大胸筋をしっかり意識しましょう。

 

毎日つづける

 

大胸筋を効果的に鍛えるためには

一度に時間をかけてハードに鍛えるよりも

毎日数分でもいいので、ほそ〜くながーく

毎日つづけるということがポイントになります。

 

大胸筋を鍛えるだけではダメ?!

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バストを支えている筋肉は大胸筋だけではありません。

バストアップに関連する小胸筋、広背筋の筋肉を鍛えることも重要です。

 

そして、筋トレばっかりやってればいいのか?

というわけではなく、肩甲骨まわりのストレッチや

食生活、睡眠、ストレスの解消なども

ポイントとなってきます。

 

しかし、最初から全部同時にするということは難しいと思います。。

 

ですので、筋トレの場合は

まず、バストを支えてる基礎となっている

大胸筋を鍛えることをおすすめします♫

 

そして、余裕がでてきたら次の筋肉という風に行っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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