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バストの知識|リンパとは?|リンパを知ってバストアップ!

読了までの目安時間:約 10分
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バストアップの総合情報サイト、

バストアップ大学へようこそ

 

 

 

このページではバストアップと深い関係のある

 

リンパについて詳しくお話しています

 

まず最初にお断りしておきます。

 

このページはリンパについての基礎的な

知識を提供することを目的に作成しています。

 

なのでバストアップについての情報はほとんどありません。

 

読むとちょっと退屈な内容かもしれませんが、

ただバストアップに効果があるからと内容・意味を知らずに

リンパをいじくるよりも:

 

しっかりとリンパを知ってからバストアップに役立てた方が

バストアップ効果が上がりやすいです。

 

なのでぜひ最後まで読んでおいてくださいね♫

 

このページの一番最後にリンパとバストアップに役立つページを

紹介しておきましたので、このページを読んでから読んでみてください。

 

その方が理解力がアップしてバストアップ効果が高まると思いますので

よろしくお願いします^^

 

リンパってそもそもなんなの?リンパとは?

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『リンパってなんですか?』

 

と聞いてあなたが詳しく答えることができるようなら

このページを読む必要はありません。

 

このページの一番下のおすすめ情報まで進んでください。

 

でもたいがいの人にとっては

 

『リンパって言うと、、、、、』

 

と詰まってしまうのが普通だと思います。

 

であれば、ここからリンパとはについて詳しく

お話していますのでぜひ参考にしてみてください♫

 

リンパとは

 

まずはリンパについて、Wikipediaの説明を引用して紹介します。

 

小むずかしい内容なのでザッと読んでいただければOK。

あとでちゃんと説明しますので♫

 

リンパ(英:lymph)はリンパ液ともよばれ 毛細血管から浸出した一般にアルカリ性の黄色の漿液性の液体である。血漿成分からなる。細胞間を流れる細胞間質液(間質リンパ)とリンパ管の中を流れるリンパ液はその濃度が違うが基本的に同じものであり、広義のリンパ液は細胞間質液(間質リンパ)とリンパ管内のリンパ液(管内リンパ)を含み、狭義のリンパ液はリンパ管の中のリンパ液(管内リンパ)を示す。

掻いた後などに傷口から染み出すこともある。若干 べたつき、鉄のような臭がするのが特徴である。

引用元|Wikipedia

 

う〜ん、、こむずかしいですね(笑)

 

ここから少しずつ噛み砕いてお話していきますので、

一緒にリンパについて知っていきましょう。

リンパは3つのパーツからできています。

その3つが:

 

  1. リンパ管
  2. リンパ節
  3. リンパ液

 

です。

 

リンパ液が通る管(パイプ)をリンパ管と呼んでいて、

リンパ管が竹の節のようになっている部分をリンパ節と

呼ぶんですね。

 

リンパ液はどこから生まれるの?

 

リンパ液はどこから生まれるかというと、

私達の血液から生まれます。

 

血液のなかに存在している血しょうが血管の

外側にでてきてリンパ管に流れ込むと、

リンパ液と呼ばれるようになります。

リンパ液の役割とは?

わざわざ血管からでてきて身体中を流れるリンパ液。

ただ意味もなく流れているのではもちろんありません。

 

リンパ液の役割には以下のようなものがあります。

 

  • 血管からでてきた栄養素を血管に戻す働き
  • 老廃物・異物が血管に混入するのを防ぐ働き
  • 身体の水分を外に排出する働き
  • ウィルス・細菌を除去する働き
  • 病原菌(ウィルス)への抗体を作る働き

 

リンパは血管からでてきた栄養素をまた血管に

戻してくれたり、不要な物質が血管内に入り込んでしまうのを

防いでくれる重要な役割をしてくれています。

 

リンパが私達が栄養を吸収しやすいようにサポートしてくれるおかげで

私たちのカラダは栄養素を効率よく吸収できているわけなんです♫

 

身体の水分を外に排出する働き、、

というとイメージがつきにくいかもしれませんが、

女性に共通の悩み「むくみ」もリンパの流れが

よくないことが原因の1つだったりするんですよ。

 

要はリンパによってうまく水分が回収〜体外へ排出されないので、

足などに水分がたまってしまってむくみが起こってしまうということ

なんです。

 

また回収された水分には細菌・ウィルスといったカラダにとって

いや〜なものが入り込んでしまっています。でも大丈夫。

 

ウィルスなどの害がある物質はリンパ節に集められて、

分解〜除去されます。

 

リンパ節=悪モノを取り除いてくれるろ紙のようなもの

 

と考えていただければ間違いないでしょう。

 

ここまでの説明で私たちのカラダにとって

リンパがなくてはならないものだということが

わかっていただけなら充分です♫

リンパの流れ・場所がわかる画像

そんな私たちのカラダになくてはならない、

リンパですがカラダの中をこんなふうに流れています↓

 

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リンパの節、リンパ節は体内に約800ヶ所ほど存在しているので、

全てがこの画像にまとめられている。。。というわけではないんですが、

主要なものがまとめられています。

リンパって何色?

リンパは黄色がかった透明な液体です。

 

やけどをして水ぶくれができた時に

水ぶくれの内側にある液体。

 

実はあれがリンパ液なんです。

 

画像で紹介しようかな。。。と思いましたが、

少しグロテスクな画像になってしまうので、

ここでの紹介は控えさせて頂きます。

 

よければグーグルの画像検索で「リンパ液」と

検索してみてください。

 

少し痛々しい画像がたくさんでてきますが、

リンパ液の実物を写真で確認することができます。

リンパとは|血液との違いは流れ方

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引用元 http://jlms.info/

リンパは身体の動きで流れています

リンパ液と血液の決定的な違いは

その流れ方にあります。

 

血液は心臓がポンプの役割をして、体内を循環します。

リンパ液は筋肉の動きによって体内を循環します。

 

心臓のサポートがないリンパ液の流れはかなりスローです。

 

そのスローなリンパ液の流れをサポートするために:

 

  • 身体を動かすことによる筋肉の伸び縮み
  • 身体の外からの刺激・圧力

 

によって流れがよくなるような仕組みになっているんです。

 

なのでカラダを動かさないグ〜タラな生活を

してしまっていると

 

リンパ液の流れはゆっくりなまんまになってしまいます

 

するとうえでお話したようなリンパの役割が

うまく機能しなくなるので、病気になったり、

身体がむくんでしまったりするようになる可能性が高まってしまいます。

リンパと血液の速度の違い

リンパは12〜24時間かけて心臓までたどり着きます。

血液は20〜60秒でカラダを一周します。

 

単位の違いからもわかるように、

体内を流れるスピードには雲泥(うんでい)の差がありますね。

リンパは体内を循環しません

血液の場合は、心臓のポンプ機能によって心臓の外に

流されたあと、カラダをめぐりめぐってまた心臓に戻ってきて、、

そこから毛細血管を通って静脈を通り心臓に戻り、

また心臓から押し出される。。という

 

心臓→カラダ→心臓→毛細血管→静脈→心臓→カラダ。。。

 

と延々に循環しているんですが、

リンパ液の場合は血液から分泌されてリンパ管を通り、

心臓まで流れるとそこで流れは止まってしまいます。

 

血液から新しいリンパ液が分泌されているので、

リンパ液は循環する必要がないということなんですね。

以上でこのページは終わり!『あれ。。。』

『あれ?バストアップについての話が本当にない。。』

『本当にバストアップにリンパが役立つの?』

 

もしあなたがそう思われたなら安心してください。

 

バストアップ関連のリンパ活用法はすべて

別ページでまとめています^^

 

リンパをうまく利用することによって

バストアップ効果がかなり期待できます。

 

くわしくは以下のページを読んでみてください↓

 

 

 

 

 

 

 

 

タグ :

エクササイズ ストレッチ ツボ バストなQ&A バストの知識 バストアップとリンパ 生活習慣   コメント:1

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