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バストの知識|クーパー靭帯とはなんだ?

読了までの目安時間:約 13分
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バストアップ大学へようこそ♫

 

 

このページでは私たちのバストを美しく保つのに

重要な役割をしてくれている

 

クーパー靭帯について詳しくお話しています

 

クーパー靭帯って聞いたことありますか?

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クーパー靭帯ってなんだか聞きなれない言葉ですよね。

 

でもこの靭帯、私達のバストをキレイに保つために

ものすごく重要な役割をしている靭帯なんです。

 

このページの話をしっかりと知って、

あなたのバストをキレイに保つのに

役立ててあげてくださいね♫

クーパー靭帯とは|ここから詳しく解説

というわけでここから具体的にクーパー靭帯について

お話してきましょう。

クーパー靭帯とは|どこにあるの?

まずはクーパー靭帯がある場所です。

 

クーパー靭帯はバストと大胸筋・肋骨の間に

身体に沿って存在しています。

 

と、言葉で説明してもわかりにくいと思うので

論より証拠のイラストを使って説明しますね。

 

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こちらはViageビューティーアップナイトブラという

夜用ブラの販売サイトに載っていた、クーパー靭帯についての

説明です。

 

うえのイラストを見てみると赤くなっている部分がありますが、

ここがクーパー靭帯となっています。

クーパー靭帯とは|何でできているの?

 

クーパー靭帯はコラーゲンでできています

 

本当に100%コラーゲンだけでできた

純コラーゲン製の靭帯なんですよ。

 

一つ一つ細い靭帯が束になって、

私達の身体の内側からバストを支えてくれているんです。

クーパー靭帯とは|どんな役割をしているの?

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クーパー靭帯は私達のバストを吊り上げる、

吊り橋のワイヤーのような役割をしてくれています。

 

うえの画像でいうと、放射線状に伸びたワイヤー部分が

クーパー靭帯。そして下の橋部分がバストです。

 

ワイヤーがバスト内の乳腺や脂肪とつながって、

バストが垂れるのを防いでくれているんです。

 

イメージとしてはこんな感じですね↓

 

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クーパー靭帯が乳腺や脂肪の間に張り巡らされて、

身体とバストをつなげて吊り上げる役割をしているイメージです。

 

クーパー靭帯の特徴|修復・強化・再生不可能の貴重な靭帯

クーパー靭帯の特徴、それはなんといっても

 

修復・強化・再生ができない靭帯だということです

 

なので一度切れたらもう元に戻すことも

強化することもできません。

 

だから女性なら大切に守ってやらないといけない

靭帯なんです。

 

普通、靭帯は伸びたりはしないんですが、

クーパー靭帯は伸びてしまうという特徴を持っています。

 

クーパー靭帯が伸びるということはワイヤーの

吊り上げ効果が弱くなるということ。

うえの吊り橋の画像を例にとれば、橋げたの部分が

ワイヤーが伸びることによって下に下がってしまう感じです。

 

そしてクーパー靭帯が一度伸びてしまうといろんな

バストにとって良くない症状がでてきてしまいます。

 

ここから代表的なものを見ていってみましょう。

離れ乳・離れ胸・外乳になってしまう

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バストはやっぱり真ん中に寄ってきちんと

そろっていてくれた方が見た目が良いもの。

 

その方が谷間もできて女子力がアップしますよね♫

 

クーパー靭帯はバストを吊り上げるだけでなく

バストを真ん中に寄せる役目もしてくれています。

 

逆に言えばクーパー靭帯の力が弱くなってしまうと、

バストは真ん中に寄せられずに左右に流れてしまう、

離れ乳が起こってしまいます。

垂れ乳・垂れ胸・下垂の原因に

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クーパー靭帯のバスト吊り上げ力が弱まると、

バストは下に下にと下がっていってしまうようになります。

 

するとバストがだら〜んと下がる下垂という

状態が起こります。

バストのサイズダウン

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バストが左右に離れて、下に垂れるようになると、

実際のバストサイズは変わっていなくても、

見た目にはバストのサイズが小さくなってしまいます。

 

ブラをしていると、ブラがバストを寄せて持ち上げてくれてキレイ。

でもブラを外すと、、、悲しい形の小さなバストに大変身。

 

というのは女性なら避けたいところですね。

クーパー靭帯をケアする方法

女ならバストが左右に離れたり垂れたりするのを

望む人は一人もいないでしょう。

 

あなたもそうですよね?

 

ここからはクーパー靭帯をケアして

バストをキレイに保つ方法を一緒に

見ていってみましょう。

ノーブラは絶対にNG

まずは基本中の基本からです。

 

『ブラは締め付けがあるからイヤ』

 

そういって、ブラをしない人が中にはいますが、

クーパー靭帯のことを考えるとこれは絶対にNG。

 

バストが暴れるのはもちろん、昼間にブラをしないと、

クーパー靭帯が重力で伸ばされてしまいます。

 

すると先ほどお話したような垂れ乳や離れ胸といった

症状が起こってきてしまいますので、

ブラは絶対に着けるようにしましょう。

 

週末の休みの日はノーブラで過ごすという方も

多いと思いますがクーパー靭帯への負担を考えると

ブラを着けて生活したほうが良いです。

正しいサイズのブラを選ぼう

ご自分のバストトップとアンダーのサイズを

最後に測ったのはいつですか?

 

ブラの見た目の可愛らしさは重要なポイントですが、

何よりブラの重要な役割はバストを保護してあげることです。

 

間違ったブラを着けていると、バストが暴れて、

クーパー靭帯に負担がかかってしまいますので、

きちんと自分のサイズにあったブラを選ぶようにしましょう。

 

ランジェリーショップで店員さんにバストサイズを

測ってもらうのが一番安心です。

 

夜はナイトブラでクーパー靭帯を守ろう

昼間は社会人マナーとしてブラを着けているけど、

夜はノーブラで過ごす。。

 

というのは日本人に多いタイプです。

 

7割近くが夜ブラを着ける習慣が無いという

アンケート結果がでているほど夜にブラを着ける習慣が

無い私達なので、夜はブラを着けなくても良いと

思ってしまいがちですがそうではありません。

 

夜にブラを着けないと、バストを支えるものがなくて、

クーパー靭帯に負担がかかってしまいます。

 

ナイトブラを着けるだけでクーパー靭帯への負担が

かなり減りますので夜は夜用のナイトブラを

着けるようにしましょう。

 

ナイトブラを専門に紹介している当サイトの姉妹サイトがありますので、ナイトブラ選びの際にはぜひ参考にしてみてください↓

 

おすすめナイトブラ・ナイトブラの使い方はこちら

大胸筋を鍛えてクーパー靭帯をサポート

クーパー靭帯の内側にある大胸筋は

普段の生活では鍛えられない筋肉です。

 

大胸筋もクーパー靭帯と同様にバストを

支える役目を果たしてくれている筋肉なので、

大胸筋を鍛えれば筋肉の力でバストが支えられるようになります。

 

するとクーパー靭帯に100%かかっていた負担が

和らげられるようになります。

 

おすすめのエクササイズを2つ紹介しておきます。

 

どちらとも垂れた胸を元に戻していただくための

エクササイズを紹介するために当サイトが作成したものですが、

大胸筋を鍛えてクーパー靭帯をケアするのにも役立つ

エクササイズとなっています。

 

よければ毎日の生活に取り入れてみてください↓

 

大胸筋を鍛える合掌エクササイズ動画

 

<大胸筋エクササイズのやり方>

  1. 姿勢を正して胸をはります。
  2. 胸の谷間の中心より少し下の位置に両手の親指の付け根をあわせます。
  3. 親指の付け根に力を入れて、押し合いながら8秒感息を吐きます。
  4. 右のバストトップの位置に親指の中心を持ってきます。
  5. 親指の付け根に力を入れて、押し合いながら8秒感息を吐きます。
  6. 右のバストトップの位置に親指の中心を持ってきます。
  7. 親指の付け根に力を入れて、押し合いながら8秒感息を吐きます。

 

<エクササイズの注意点>

息をはいている時は、胸の上部にある大胸筋に意識を起きましょう。

 

<回数>

真ん中・右・左で1セットです。

1回につき4セットを目安にエクササイズをしてみてください。

どこでも手軽にできるエクササイズなので空いた時間を見つけて

テレビでも見ながらトライしてみてください。

 

女性でもできるプッシュアップ(腕立て伏せ)動画

 

<大胸筋エクササイズのやり方>

  1. 膝(ひざ)と手を地面につきます。
  2. 手は肩幅よりもこぶし2つ分外側に置きましょう。
  3. 鼻から息を吐きながら肘(ひじ)を曲げていきます。
  4. あごが床につくかつかない程度のところで1〜2秒静止します。
  5. 鼻から息を吐きながら肘(ひじ)を伸ばしていきます。
  6. 肘(ひじ)が伸びきらないところからまた肘(ひじ)を曲げていきます。

 

<エクササイズの注意点>

肘(ひじ)を曲げるときはできるだけゆっくり曲げるようにしましょう。

腕ではなくて、胸の上部(大胸筋)を意識するようにしてください。

 

<回数>

15回を1セットとして、1日2セットが目安です。

ハリをアップさせてクーパー靭帯をサポート

大胸筋を鍛えればバスト自体のハリがアップする効果が

期待できるようになります。

 

要はバストの肌がピンと張ったような感じになるということなんですが、

バストを含む肌にハリがあれば、肌のハリ自体がバストを

吊り上げる役目を担ってくれるようになります。

 

だるーんとした肌だと、バストも同じようにだる〜んと

下がってしまいバストを支える力はありませんが、

ピンとした肌ならバストを支えてくれる効果が期待できるんですね♫

 

大胸筋を鍛えるだけで内側(筋力)からも外側(肌のハリ)からも

バストを支える力がアップするのでクーパー靭帯の負担が

減っていく効果が期待できます。

 

ぜひうえの2つのエクササイズを

普段の生活に取り入れてみてくださいね♫

クーパー靭帯に必要なコラーゲンを補給

クーパー靭帯はさきほどもお話したとおり、

純100%コラーゲンでできている靭帯です。

 

なので靭帯のもととなるコラーゲンが不足してしまうと、

クーパー靭帯が脆(もろ)くなり傷つきやすくなってしまう

ということが起こりやすくなります。

 

コラーゲンを食事から、、というとスッポンなどの

高級食材が必要になるので経済的ではないんですが、

今はサプリなどでコラーゲンを手軽に摂れるので

コラーゲンサプリを日々の生活に取り入れてみてください。

 

コラーゲンは20代女性が100%だとすれば、

40代になると70%ほどしか体内に存在しなくなり、

歳を重ねるごとに減少していきます。

 

その分クーパー靭帯の負担が増えていくので、

歳おいたおばあちゃんのバストはシュンと垂れていくわけです。

 

可能であればヒアルロン酸という肌のハリをアップさせる効果のある

成分とコラーゲンが一緒になったサプリを摂ると良いですよ。

クーパー靭帯とは|切れたらそげ胸に。。画像でチェック

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この画像はテレビで紹介されていたものです。

 

見ると、バストが全体的に下がってしまっているのが

画像からも見て取れますよね。

 

そしてこの症状をそげ胸と呼んでいます。

 

言葉のとおり、バストがそげている感じですね。

 

そしてそげ胸の大きな原因がこちらのページで

お話しているクーパー靭帯なんです。

 

クーパー靭帯が切れたり、伸びてしまうとバストが

支えられなくなるのでうえの画像のように

下にズリッと下がってしまうような形になります。

 

この状態から元に戻すのは至難の業(しなんのわざ)なので、

手遅れになる前にクーパー靭帯をきちんと保護してあげるように

しましょう。

 

 

 

 

 

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